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梅の父

Author:梅の父
エンジニアやっています。凝ったものを綴っていこうと思います。当面、釣りが多くなりそうです。

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梅の父日記
いい思い出になればと。
2019年2月10日 紀北町でチヌフカセ
娘の受験が片付いて、お祝いがてらの「めで鯛(もちろん、チヌ)」を約束してGO!
 
三重のHGに到着したのは4時半過ぎでした。
ただ、風が強い。。
現状の風なら背中からの風だし、釣りはできますが。
過去、昼近くに爆風に変わったことも何回かあります。
堤防の先まで行って、やっぱり撤退か。風裏に移動しようと車を走らせました。。。
どこ行こうかな、、、いや待て!300mほど走ってUターン。
 
ダメなら9時までに移る!として、やっぱりHGで三重の釣りを始めようと。
第六感でしょうかね。
    
釣り座を決めてから、車に戻ると、昨年同時期と2016年正月にお隣だったベテランさんとバッタリ。
お久しぶりです!
 
同じように風が強くて悩んでらっしゃいます。
昨年も風が強くて午前中に移動した話、その後の釣果の話など、懐かしく楽しいおしゃべりをして、結局、並んで釣ることに。  
有難や、楽しい釣りになりました。
   
明るくなる30分前から撒き餌、撒き餌、、、
敷石のチョイ先に集中投下!
    
お隣さんからの情報では、1月はフグだらけで往生したらしいです。
始めると、今回は餌が残りますね。でも時々、餌がなくなります。フグっぽいです。いるにはいるんですよね。。水温14度だったので、フグも減ったかな?  
お隣さん、こちらの様子も見に来ていただいて、フグがそれほどでも無いということで、これは期待持てると言ってらっしゃる!
    
   
しばらくすると、やっさん登場!
なんたる偶然。お久しぶりです!
昨年2月末ぶりです。
なんと、真冬なのに車中泊で連チャンだそうです。
風が強いので、ここで釣るのをためらっているらしい。
 
しばし見学されますが、せっかくですがアタリないな。。
 
7時過ぎ。
20分くらいは見物されてましたか、、、
何にもこないんで、食い渋りイエローでどうだろ。。すると、
初めてのまともなアタリ!
当て潮で流された棒ウキが、敷石の外側でゆっくり沈みます。
乗ったよ!来たよ~
2~3回突っ込みますが、柔らかい竿でいなしてラインを出さずに浮かせました。
あれ~結構いい型かな?!もしかして、年無しかー

ジャスト!でした。
あー嬉し。久々。約束果たせたよ。
娘よ!おめでとう!父からのお祝いだ!
 
ちょっとお腹も大きいですね。
   
やっさん、これで釣る気になったみたい。
一緒に頑張りましょう~
 
20~30分したら、、、
またまた、さっきよりも更に敷石のキワ側でアタリ!
合わせると、プツ。。ハリスの真ん中で切れました。
バラした。。
重みも感じないくらいハリス瞬殺だったので、正体不明ですが。
アタリはチヌっぽかったんですけどね~
 
もしかして散ったかも。
そのあとは、何も起こらず。。。
   
9時過ぎと10時過ぎにフグとナマコ。

 
やっさんも、あまりに何も無いので場所替えだそうです。
また、どこかで!
 

猫が魚クレクレしてますが、あげるもんが無いのよ。ごめん。
 
この後ヘダイがポツポツ釣れて、6匹。
これら、奈良から来た少年に進呈。
  
最後の一投。ちょっとましなヘダイかなと思ったら、

2枚目来ました!
気づけば後ろに少年。
そういや、自分の釣りより、私のとことかお隣さんのとこで喋っている時間の方が長くないかい?
せっかく奈良から来たのに、釣れないんだとか。
そんなら、子チヌも進呈しましょうか。
   
14時半です。もう帰らなきゃ。
もしかして、これからかもしれませんが、しょうがありません。
ちょっと、渋かったですけど、十分楽しめました!
   
 
 
 帰って、半身を刺身にして、早速、娘にご馳走できました!
 
翌日は、簡単昆布締めとあら煮。

久々に堪能しました!
ご馳走さまでした!
 
■潮汐
中潮
日の出 6:45
満潮 8:51
干潮 14:56
 
■撒き餌
以下で5時半過ぎから撒き餌開始して、14時15分までの8時間45分。
36cmのバッカンに丁度一杯です。
・ヌカ 8L
・硅砂7号 2L
・オキアミ生 L 1.5kg (刺し餌とる) 
・活さなぎミンチ激荒 (刺し餌とる) 
・小麦粉 1kg
・爆寄チヌ 半袋   
☆麦 0.7L + グリシン
☆ニューマッシュ 1L
・チヌにこれだ 1/2ボトル 
    
■刺し餌
年無しのアタリ餌は食い渋りイエローでした。
帰ってからさばくと、卵持ってました。
胃袋は麦とコーンで一杯。それで黄色の練り餌に食いついたんですね
・食い渋りイエロー
・サナギ
・コーン
・オキアミ (チヌにこれだ 漬け)
 
◼️タックル
PEではじめてのフカセでした。
穂先等の絡みは皆無で、メンディングも行いやすかったです。
ラインへの風の影響も少なく、その点、快適でした。
ただ、投入時に棒ウキにラインが絡む軽いトラブルが多いです。
短い棒ウキなら絡む頻度は低かった傾向ありました。
円錐ウキならいいかもしれませんが。。棒ウキ派なんで。
・イングラム稲穂 0.5号 4.5m
・トライソSHOX 2500 
・ライン PE1号 ハリス1.7号
・針 チヌR 1号、2号
・ウキ 自作 棒ウキ
  
2019年1月13日 初 フカセ
チヌ師のお隣さん(Yさん)と日本海は小浜に行ってきました。初釣りです!
Yさんの行きつけのポイントなので、釣れた魚だけ写真に撮ろうと思っていましたが、、、
 
結果は、フグ2匹。。。カメラの出番なしです。
お隣さんは、足の裏くらいですか、チヌを上げられていました。流石!
 
往路の道中、なかむら釣具店に立ち寄って聞くに、今年は未だに海水温13度あってチヌの活性が高いとのことでしたので期待してましたが。。。
 一方、釣り座の海水温は9.5度。
場所によるのか、急に冷たくなったのかわかりませんが、厳しい条件でした。
 
  
思えば、初めて同行者のいるチヌ釣りでした。(娘を除いて)
釣りのこと、他、色々な話もできて楽しかったです。
Yさん、ありがとうございました!また、おねがいします。
 
  
  
■潮汐
小潮
日の出 7:06
満潮 6:42
干潮 13:22
■撒き餌
☆は前日に水に漬け込む
・ヌカ 4L
・硅砂7号 2L
・オキアミ生 L 1.5kg(刺し餌とる)  
・サナギミンチ1袋 
・小麦粉 1L
・爆寄チヌ 1Lくらい(去年の残りモン)
・白チヌ 2~3Lくらい(去年の残りモン)
☆ニューマッシュ 1L
☆麦 1L
☆ヌカ 1L
☆チヌにこれだ 1/4ボトル
☆粗挽きサナギ 1L
      
■刺し餌
活性はかなり低くて、何が良いのかわかりませんでした。
スーパー安売りのブラックタイガーですが、フグの1匹はこれで釣れました。
・オキアミ 生
・自作 練り餌
    →チヌパワー V10 白チヌベース、アミエビ、小麦粉、ヌカ
・サナギ
・ブラックタイガーの剥き身
    
2018年12月9日 三重の紀北町にて紀州釣り
貧果だと、ついついブログの更新は遅れがちに。。。
   
めっきり寒くなって、これで紀州釣りも最終となりそうです。
日本海は寒波で荒れているようですので、必然的に三重へ。三重にしても寒波の影響はありまして、朝は3度、途中の鈴鹿峠では1度と真冬並みです。
 
つりえさ市場でアミエビ  を調達し、紀北町の漁港に着きました。海の水は暖かく、少し期待してしまいます。

この時期、釣り人はまばらです。
   
今回は、初めてラインをPEにしてみました。コーティングが効いており、ハリがあって大きな違和感もありません。
追い風微風ということもあってか、トラブルも少なく快適に釣りができます。よく飛ぶし、ラインメンディングも楽です。
    
ただ、、、食いませんねえ。。。
というか、アタリなく餌がなくなります。時々針も無くなりますが。

やはり。。。
    
こんな時に、期待してたヘダイもほんの僅か。

8:30にようやく1匹。
これが、全く続かず。。。 
    
 頑張ったんですが、14時まで。

なんと、、、ヘダイ2匹だけでした。
 
紀州釣りラストは、寂しい結果に。。。
 
3~4cmのイワシのような群れがいてダンゴに寄ってきているようです。その群れ、半端なく大きいです。
たま~に、ウキが消し込むのですが、空振りか針が無くなるばかりでした。
   
PEは、穂先の絡みが1回。ウキとラインの絡みが1回で、その時はラインを切って仕掛けを作り替えました。11時ごろからは結構な向かい風でしたが、問題なく釣りはできました。
今回のPE、使えそうです。次回以降はフカセになりますが、続けてみます。
収穫といえば、これくらいか。。 
   
  
  
■潮汐
中潮
日の出 6:48
満潮 7:16
干潮 12:43
   
  
 
■団子
今回のダンゴは、握りやすく調整も効くので定番の一つにしたいと思います。
・ヌカ 14L
・硅砂7号 3L
・おから粉 2L (業務スーパー 1kgの半袋)
・麦 0.5L
・チヌパワー 1.85L (徳用 半袋)
・粗挽きサナギ 1L
・アミエビ 2kg
    
  
■刺し餌
・オキアミ 自作砂糖漬け
・オキアミ ボイル
・自作 練り餌
    →チヌパワー V10 白チヌベース、アミエビ、小麦粉、ヌカ
・コーン
   
   
◾︎仕掛け
200mで1285円(アマゾンにて)なので、なかなかリーズナブルです。他を使っていないので比較まではできませんが、今のところ使い勝手もよかったと思っています。

ただ、チヌはおろか、ボラも掛けてないし、魚が掛かるとどうなるんでしょうね。
そういえば、ついつい高速に合わせたところ、ハリスの結び目が飛びました。ラインの伸びがない分、気をつけなければならんところでしたが。
 
 
 
2018年11月24日 若狭町にて紀州釣り
だいぶん寒くなってきましたので、堤防の釣り人も減ってきているのではないかと、常神半島の人気の場所に向かいました。
特に今回は、夜半まで雨が降っていた状態なので、夜釣りの方々も少ないのではないかと。ちなみに、天気予報によると日付が変わる頃には雨も上がり、曇りらしいので絶好です。
 
さて、4時前に現地に着きますと、なんと、誰もいません!
人気の堤防の先端に陣取りました。
 
と、まあ、ここまではうまくいった風なのですが。。。
なぜ先端かと言いますと、ゴミと海藻が凄いことになっていまして、堤防内側は釣りができない状況なのです。。。先端は、どうにかゴミが切れている、でも、時々流れてきますけど。
   
ダンゴを準備していると雨が降ってきた。曇りとちゃうかったっけ?
風はあまり無いのが救いですけどね。そんなに寒くも無いし。。。
  
   
    
先に結果を書きますと、チヌボーズでした。
でも、この釣り場には一度は来てみたかったので、まあ、満足しました。
ということで、実は、大して書くほどのことも無いのですが、こんな日もあるということで。
    
ダンゴの準備が終わった時点で、日の出までは1時間半はあります。
そこで、赤のヘッドライトをつけて夜紀州釣りです。
このヘッドライト、赤色でほんのりと点灯するモードがあります。赤の光ならば海水中にはあまり通らなくて影響少ないという話があったのでやってみました。本当かどうか、これで釣れていれば確信持てたのですが、どうなんでしょう?

電気ウキで紀州釣り、手元は赤のライトで、なかなか快適です。
  
魚はというと、餌が全く取られません。もちろん、アタリも無し。
時々、ゴミ(海藻)を引っ掛けてしまいます。
   
 
暗い中でダンゴ投入。夜明けても投入。。。 
  
夜が明けてしばらくしても、状況変わらず。堤防先端のゴミ状況は思ったより悪いことが判明したくらいです。

こんな感じで堤防内側に溜まったゴミが潮にのって少しづつ先端に流れていきます。
投点にゴミが差し掛かるとダンゴ投入中断。我慢し切れず、ちょいずらして投入、、、なんてことしてるとポイントがボケるんですかね?
  
夜が明ける頃になると堤防は人で埋まりました。イカ釣りの方々がほとんどです。
グレ釣りのお隣さんもできました。お話によると、ちょくちょく同じようなゴミの状態はあるらしく、ひどい時は港の内側が全部ゴミだったこともあるらしいです。
まだ、今日はマシってことらしいです。
 
全然アタリが無かったのですが、6時半になって、ようやくアタリが! 

手の平にすっぽり入るチャリコでした。
普段ならリリースですが、今回は梅の晩御飯すら危ないかもしれないので、お持ち帰りです。
  
この後、ベラなんかも釣れ出して、一安心。 

   
また、ベラが。。
うおー、どうしても海藻にまみれてしまう。。

 木っ端グレ、ミニカサゴ、ベラなどポツポツ。暇ないくらいにアタリを出してくれます。
   
釣れた海藻が溜まっていく。。
 
これ、全部が私じゃ無いです。
多分、前日、前々日と同じ状況だっのでしょうね。
  
   
投点は、20m程先。手前は根がかりしますし、当て潮がきつくなる感じです。
朝は餌も取られなかったのに、朝まずめが過ぎた頃には、極小グレ、アジ、スズメダイが凄い数います。見た感じ、手の平台のグレすらほとんどいませんね。。
   
実は、堤防の先端は初めてでして。
先端ならではでしょうか、二枚潮で潮目ができたり消えたり、潮の向きが変わったり、、、ゴミにも翻弄されました。。ちと、私には難しかったです。
 
     
2時半まで頑張りましたが、パッとせず。納竿です。
写真はとれていませんが、27cmくらいのグレ1匹、手のひらオーバー程のグレ2匹、手の平チョイのグレ数匹、小さなカサゴをお持ち帰りとしました。  
  
  
  
今回は、グレ3匹を三枚におろして、

塩と昆布粉のみで昆布締めにしました。
   
24時間冷蔵庫で寝かしてから、翌日の晩御飯。 

左側は昆布を出来るだけ取り除いたもので、右側がそのままのものです。
大根と一緒に食べたり、茶漬けにしたりと、美味しくいただきました。
  
   
■潮汐
大潮
日の出 6:29
満潮 2:53 17:39
干潮 10:24
   
  
 
■団子
ダンゴはいい感じになってきたような。
おから2Lにしました。これだと、明らかにダンゴが柔らかくなり、握りやすいです。締めやすくなると感じました。
軽い部類のダンゴだと思いますが、水深で8m程度で少しゆっくり目に落ちていき、問題なく着底します。
餌取りはいましたが、これでもかと締めると1分程は保つように思いました。
・ヌカ 14L
・硅砂7号 3L
・おから粉 2L (業務スーパー 1kgの半袋)
      今までのおから粉は、通販で買ったものでした。
      先日、業務スーパーで安く売っているのを見つけました。
・麦 0.5L
・チヌパワー 1.85L (徳用 半袋)
     MPでなく久々に元祖チヌパ。
・粗挽きサナギ 1L
・アミエビ 2kg
    
  
■刺し餌
・オキアミ 自作砂糖漬け
・オキアミ ボイル
・自作 練り餌
    →チヌパワー V10 白チヌベース、アミエビ、小麦粉、ヌカ
        ヌカを入れると、硬くなりすぎず、ベタベタ感が緩和されます。
・コーン
   
2018年11月11日 高浜町にて紀州釣り
なんの前情報もなく和田漁港の外堤防に向かいました。
あらら、到着してみると、堤防には入れなくなっていて、立ち入り禁止の立て札が。。
看板付近でも雰囲気が良ければと思ったのですが、3~4mで砂地のスケスケ。生命反応無し。
誰かがサビキか何かをやった後(要は撒き餌で汚れてる)はあるものの、ここで釣りたいとは思えません。。。

    
それではバックアッププラン発動と、お隣の高浜漁港の外堤防へ。
10分くらいで到着しました。が、外堤防の根元は狭い、駐車スペースがない。停めれば迷惑かけそうなくらいでして。。遠くに大きな駐車場はありますが、いかんせん、本当に遠い。。。
堤防の先まで行けそうなものの、停められないのでは時間の無駄ですし、ここも断念。
  
どっちかで釣り場は確保できるだろうと、楽観していたので早くもネタ切れ、、、どうしよう。。
若狭湾のレパートリーはほとんどありませんから、小浜方面に戻るか、以前に行った高浜町の堤防か。。
戻るより前に進もうと、イメージで行き先決定!
    
案外、高浜漁港から30分くらいで到着しました。
やはりイカ釣りの皆さんいらっしゃるものの、堤防の外側真ん中付近がポッカリ空いてます。
とにかく良かった、釣りができる!
 
さて、最初はダンゴ作りですが、ここに来て、なんとチヌパワー MPが無い。。。ストックが1袋あると思ったのは思い違いだったようで。ダンゴの締まりの肝なんですが。。。
残念ながら、小麦粉を代用品として使います。シーズンも終盤だし、今日は想い通りのレシピで釣りたかったが。。

とりあえず、薄力粉0.5L投入。
 
 
でも、いい天気。

穏やかですね~あんまり寒くもないし。
 
這わせている為か、ウキに綺麗なアタリは少ないけれど、餌はすぐに無くなります。コーンも保ちません。
何かと思えば、これか。

好物なんだけど、もうちょっと大きければな。
 

これなら、食べるとこあるな。
肝も美味いらしいし、持って帰ります。
 
ウキが消し込むと、グレです。

みんな肥えてて、太いのです!
足の裏サイズがポツポツ。手の平大のグレもたまに釣れますが、足の裏の割合が高い。これは面白い!
 
ちっちゃなアイゴも時々かかりますが、ほとんどスレです。
湧いているんでしょうな。。
  
11時過ぎ
どーんと引き込んだんでドキッとして掛ければ、いい感じの重量感。
こ、これは。。。

これか。。。騙された。ホンマに期待したのに。
竿を叩くな!紛らわしい。ギャラリーも一瞬来て、すぐにお帰りに。。
 
この頃になると
どんなにダンゴを締めても、着底後せいぜい30秒くらいで割れます。
もはや両手首が痛い。締めきれない。修行が足りん。
 
またまた、どーん。
ここ、これは。。?

お初です。
コブダイの幼魚では?足の裏サイズなのに幼魚。
美味いんだったけ?初めてなんで食べてみよう。
  
 
ここから小一時間粘ってグレ追加。
明日は仕事だし、1時半で納竿です。
最後の獲物も足の裏グレでした。
チヌは、見られず。。。
でも、面白かった!  
  
 

帰りの風景です。
冬桜。
  
 帰って獲物をタライに入れると、結構あるな!

足の裏グレ8匹、手の平カワハギ2匹、コブダイですね。
  
あれ?

1匹だけ違う形のが。
左は尾長かな?
  
 
 
量あるので、まず1日目は煮付けと尾長グレの塩焼き。

うーん、美味い!
コブダイは、まあまあ。それに、小骨もあるんですね。
尾長の塩焼きうまいぞ!
  
 
2日目はグレフライ。

上品なフライ!
good!
  
3日目はグレの昆布締め。

昆布節約の為、ミキサーで粉末昆布にして作りました。
塩、リンゴ酢、昆布をまぶして冷蔵庫で24時間。
 
出来上がり。
く、食えるのか?

見た目イマイチでしたが、美味い!!!
        
   

梅もグレの中落ちを3日間ありつけました。
 
 
■潮汐
中潮
日の出 6:29
満潮 2:53 17:39
干潮 10:24
   
  
■団子
シン残り対策のおから粉が必須のような気がしてきました。
でも、今回は小麦粉なので、シン残りしてたでしょうね。。
・ヌカ 14L
・硅砂7号 3L
・おから粉1L
・麦 0.5L
・薄力粉 0.5L、後で約0.3L程追加。
・粗挽きサナギ 1L
・アミエビ 2kg
     汁を絞って、当初は汁だけ投入
     アミエビ は様子見ながらアンコとして使用
     中盤で全部投入して混ぜ混みました。
 
  
■刺し餌
・オキアミ 自作砂糖漬け
・オキアミ ボイル
・自作 練り餌
    →チヌパワー V10 白チヌベース、アミエビ、小麦粉
・コーン