プロフィール

梅の父

Author:梅の父
エンジニアやっています。凝ったものを綴っていこうと思います。当面、釣りが多くなりそうです。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

梅の父日記
いい思い出になればと。
2018年5月13日 蓬莱に小鮎釣りに行ってきました
今日は、昼前から雨の予報ですので、早朝の短時間のつもりで蓬莱に行ってきました。
4:40に準備完了。

暗いうちは食いませんので、 ちょっと休憩して5時前から開始しました。
  
流石に開始直後は、アタリなし。
ポツリポツリ釣れて、5:15に8匹。

前回から11日経て、平均サイズが 少し大きくなっているような。

  
5:40に26匹、、、時速25匹くらいですか。今日も、渋めです。


クーラーはキンキンに冷えていて、氷締めになっています。 
  
 今日は風はないのですが、少しウネリがありますね。
ポツポツ雨が降ってきました。風がないので苦ではないです。
食いは渋いけど。

 
 
 
3Lクーラーの直径10cmくらいの口から釣れた小鮎を中に入れるのですが、ポロポロとよく逃す逃す。。。
今日は、雨なので片付けを少なくしたいのです。ビクなどは出したくありませんし。

  
 
今回のウキは円錐形です。
テキトーにカッターで切って、竹ひごを木工用ボンドで刺しただけです。
 
私は、ウキの上下にウキゴムをつけます。
ウキをつけた状態で脈釣りするからでしょうか、こうしないと、時々ゴムが切れてウキをロストするのです。
この形、沈む時は少し揺れながら落ちていき、落ちている途中で食ってくる鮎が多いです。

また、ウキの揺れが仕掛けに伝わるように、ウキは螺旋のすぐ上にします。ウキの色はあえて白です。赤は、小鮎が逃げる場合があるような気がしますので。
一番下の錘が着底するとそれ以上沈みませんので、竿を上げ下げすると、全層を誘えるというわけです。ただ、今日は底よりも上層だったように思います。
   
さて、食い渋るということは、ミドリ針の出番。
黄緑を緑に塗り替えました!

結果は?
ダメでした。。。無視されました。出直します。
 
 
 
 
7:40 に撒き餌がなくなりました。
煮干し粉とヘラブナの餌とパン粉を練った簡単なものなので、追加は作れるのですが、もう、十分かな。雨も降っているし。

時速30弱ですね。今日は、スレが多かったように思います。
   
釣り座の全景。

ここは、脚立なしでも問題なく釣りができます。
脚立があれば、波を気にせず釣りができます。特に、これからの季節は、ボートが往来して波が打ち寄せますので。
 
9時前に帰宅すると、梅が待っとるではないか!

腹出し、80匹でも大変に感じてしまった。これまで、よく300匹なんて処理してたなあ。

やっぱり、大きくなってますね!
とりあえず塩焼きで、遅い朝飯をいただきました。
うーん、美味い!ご馳走様です。
    
夕飯には南蛮漬けの予定です。
  
2018年5月4日 引本港へファミリーフィッシング
かねてより中学生の娘を釣りに連れて行く約束をしていました。
ダンゴ釣りに再挑戦するんだとか。
嫁さんも含めて3人で行ってきました。
 
チヌの今の時期なら日本海が適していると思いますが、色々な条件を設定しまして、、、
トイレが綺麗で、
足場が良くて、
チヌが空振りでも何かが釣れそうで、
3人並んで釣ることができて、
車から近い、、、
ゴールデンウィークにあるのだろうかと悩みました。
上瀬、日引、神子、常神あたりでどうだろうか。。。
 
前日に「クネクネした道を通らない」という、新たな条件が加わりまして。
日本海は断念し、引本港または紀伊長島に決定!風が強そうなので引本港優先で。
  
5時半に引本港に到着して端まで見て回って、広い岸壁は全て埋まっています。。。テント張ってますね。ほとんどの釣り師が夜釣りでしょうかね。。。
公園前に、かろうじて2人分くらいのスペースが1箇所空いてました。奇跡だ。
  
ダンゴを投げ出すと、細かいアタリはありますね。
娘も一人で投げてます。トラブルもなく、上手だなあ。

本日の第1号は、娘でした!
これ、なんだろ?すごい色しているので、食べたくないということでリリース。
 
フカセ釣りの嫁さん曰く、なんかがアタるけど掛からない、だそうで。

ようやく正体が判明しました。サバ子でした。
この後もちょくちょく掛かりました。
 
私の第1号はコレ。

太ってて美味そ。 
 

娘には、、、残念、キタマクラ。
  
私に。
おっと大きいが、、、チヌじゃないのはすぐわかりました。

40cmはあろうかというウグイでした。これはリリースだな。
  
嫁さん、ボチボチあげてます。

 手の平大のカサゴに。

ハタの仲間かな。
根魚好きの嫁さんは上機嫌です。良かった良かった。
  

時折、強い風が吹きますが、どうにか釣りはできました。
   
紀州釣りについては不調です。
細かなダンゴアタリ、ウキが消し込まれることもほとんどないですなあ。
   
そんな中で、ダンゴが割れる前にウキがズーンと沈んでいくじゃありませんか!

タコでした!
嬉しい外道です!
実は、お隣さんはタコを狙っているとかで、「やっぱり、いるんだー」と喜んでいらっしゃいます。
 
嫁さんの竿が曲がっております。一人、調子良いなあ。 
 
コレ、なんだ?
あとで調べると、タカベでした。美味いらしい。  


・ 
昼ごはんを食べてから、移動してから夕まずめ狙いで紀伊長島に移動しました。
いつもの釣り座でダンゴを投げますが、アタリは1回のみ。合わせが弱かったからかバラてしまいました~
私が握って、投げて、娘に竿を持たせ、、、一発狙いましたが不発。
残念ながら、日没でタイムアウトです。
 あ~楽しかった!
   
   
    
サバ、ガシラ、ベラ、タコ、タカベと五目釣りになりました。

タコはアビーニョ、根魚は煮付け、タカベは塩焼きです。
アビーニョ、絶品!
タカベは初めてでしたが、メチャメチャ美味!
タカベ専門で狙っても良いくらいです。
ご馳走さまでした~
  
2018年5月2日 蓬莱に小鮎釣りに行きました
帰省した娘に小鮎を食べさせてやろうということで。
ただし、所用で朝の9時には帰宅しなければなりませんので、実釣3時間です。
  
夜明け前に到着しましたら、平日ということで人は少ないですね。
時間が無いので、車から直ぐのところで釣ることにします。
 
準備を終えると明るくなってきました。

凪です。。。今日も渋いのかな?
 
撒き餌は、手抜きレシピです。
・魚粉
・トロスイミー
以上!
1:1位で配合します。トロスイミーは、ヘラブナの餌です。効果は感じたことはありませんので悪しからず。こねると小麦粉なしでもまとまりますし、水加減だけですので楽チンです。
   
日の出前は、食い気ゼロ。  ちょろちょろ見えますね。
   

日の出で活性上がるかと思いきや、ずーと渋いです。朝まずめなのに。。。ちょっとは期待したんですけどね~
いるにはいますが。撒き餌になんとなーく集まってきて、なかなか針を食いません。 
何匹かスレ掛りの後、30分過ぎてようやく針を食ってきました。

前回から1ヶ月も経っているのでサイズアップしています。
  
明らかに食い渋り状態です。
そこで。

試しました、蛍光ミドリ針。。



食いません!これはダメです。
取っ替え引っ替えの中で何回か試したのですが。。。
   
 こっちの別バージョンでは。。

食います!
でも、いつもの金アジのラメ付きと差が無い感じです。
   
 残念。又、出直します。
  
一瞬たりとも風吹かず、活性変わらず。。。

見事に凪です。
落ち着いた風景ながら、時間が無いのに針を取っ替え引っ替えするわで、私は忙しない。。。
 
そして。
白ビーズはサッパリでした。
金ビーズも同様。
銀アジ素針も空振り。
 
マジカの邪魔がおまけに入ります。
まだ、そんなにひどくはないです。
       
開始からは、岸から6m程度のカケ上がりに寄せて、誘って誘って作戦でした。
2時間ちょっとやってギブアップ。
手前に居るのはヤル気がない集団、、、だと思いました!
  
 
最後の30分で岸から9~10mに放り込むと、少し良い感じの集団がいるじゃありませんか!
しかも、一回り大きいです。
何匹かサイズアップを追加して、あっという間に8時でタイムアップ!
   
お隣さんも、苦戦しておられるような。。。

     
どうにか、食べさせててあげられます。

数えると46匹、時速15位ですね。
塩焼きサイズ(小)も混じって、良いオカズになりました。
    
4月28日 上瀬に紀州釣りに行きました
今季の紀州釣り始めです。ちょっと足を延ばして上瀬漁港にしました。
釣れている情報など全く持っていませんが、探索兼ねて。
写真や動画で観ると透明度の高い、綺麗な海のようです。
   
滋賀から小浜経由で2時間半くらいで4時過ぎに到着。
先行の車は2~3台ですね。
駐車場から堤防に向かうと、なぬ?漁港内に赤潮が。。。
堤防の外側はというと、赤潮は無いようですが凄く濁ってます。
?これは夜光虫、久々に見ました。綺麗ですね~
バケツで海水を汲み上げるとバケツの中が光ってます。
手を洗うと手も光っとります。
    
さて、準備完了すると、ちょうど薄明るくなっています。

久々!
やっぱり、楽しい~
     
第1投!で、いきなりあたって釣れました。

細かい団子アタリが常にあります。
こいつの仲間かな。
実際、納竿までにベラ5~6匹釣れました。

綺麗な日の出です!
  
ガシラがよくあたってきます。
もぞーとした感じだったり、消しこんだり、チヌとは違うのでドキッとはしませんが。
ガシラは、納竿までに十数匹釣れました。
大半が数cm~10cmくらいのミニサイズ。。。
夏は大きくなってて、いいかもですね。
手の平大の3匹だけ持ち帰りです。

そのほか、ベラとか。たまに木っ端グレとか、カワハギも1匹。
うじゃうじゃ見えるのは、スズメダイです。
    
ずっとこんな感じでしたよ。
   
ボラの気配もないですね。もちろん、本命も無し。。。

濁っています。ちょっとわかりにくいかな。
   
    
最初は堤防の根元で釣ってましたが、地元の方にカケ上がりの場所を教えてもらって15mほど釣り座を移動しました。
そのベテランさんは、延べ竿でアミエビのカゴを付けてサビキをされています。
なんでも、何がいるのかを調査に来たんだとか。
結果はスズメダイしかおらんということで、2~3時間ほどで帰られました。
   
釣り座をカケ上がりに変えるも、状況は変わらず。
1時半まで頑張りましたが、不発でした。

広い堤防、2時くらいには私とグレ狙いの方だけに。
帰りにお話を聞くと、サッパリだそうです。。。
いつもは透明度が高いんだけど、今日はえらく濁っているということでした。
また、いつもなら人で一杯なんだけど、今日は少ないなあと。
     
   
雰囲気のある漁港です。
     
帰りに日引漁港の脇を通りますが、こちらは結構な人ですね。
釣れとるんかな?
   
それから、難波江でも赤潮が見られました。上瀬より規模は大きいです。
どうやら広範囲に発生したみたいです。
   
本命は釣れませんでしたけど、久々の紀州釣りを楽しめました。
    
     
■潮汐
中潮
日の出 5:09
満潮 13:04
干潮 6:54
   
   
■団子
昨年のレシピです。
やってみると、漬け込んだニューマッシュ と麦の粒が大きいのが気になってしまいました。結構な量入れてますから。
もう一つ。着水すると団子が崩壊しながら落ちていきます。
中層の餌取りを底までお招きしているのではないかと。。。
これも気になってきました。
    
ただ、小麦粉をガッツリ入れているので餌取りには強いのですけどね。
次回は、一旦、リセットしてみようかな。握りやすさ優先で。   
     
1回目3~4時間分。☆は前日から水で漬け込む
・ヌカ 8L
・硅砂 2L
・活丸サナギ 1/4袋
★細挽きサナギ 0.5L
★ニューマッシュ 1L  
☆麦 0.5L+ヌカ0.5L
☆チヌにこれだ 1/4ボトル
・小麦粉 0.8L
   
         
2回目3~4時間分。
小麦粉が多すぎた感じだったので量を減らしました。
・ヌカ 8L
・硅砂 2L
・活丸サナギ 1/4袋
★細挽きサナギ 0.5L
★ニューマッシュ 1L  
☆麦 0.5L+ヌカ0.5L
☆チヌにこれだ 1/4ボトル
・小麦粉 0.6L
  
■刺し餌
・オキアミ
    →チヌにこれだ まぶし
・活丸サナギ
・コーン
   
小鮎の仕掛け作り
緑系統の琵琶湖用の針を作りました。
なるべく楽に、仕上がりのバラツキが少なく作られるように考えてみました。
   
まず、シンプルかつ思い切り緑を主張した素針を。

銀アジ針にハリスを結んでから、塗るだけ。
   
次、赤のアジ針に緑のビーズ。
赤アジ針もビーズも通販で買っています。
前回の緑の針には赤の絹糸も巻いていたので、今回もどこかに赤を入れたくて。

赤のアジ針を結んでから、ビーズを入れるだけ。
   
瞬間接着剤は乾くと白くなるので、木工用ボンドで接着してみました。

てんこ盛りでしたが、乾くとこんな感じで透明になります。

うーん、ビーズ3個はやりすぎたか?
ちょっと重いかも。。。
   
更に、水性ニスでコーティング。
これまで瞬間接着剤のみでやってきましたが、結構な頻度でビーズが外れるので。防止になればと。
塗っただけの針にも。

塗料、ボンドやニスは、百均で買った綿棒で塗っています。
使い捨てなので楽です。   
   
定番の白ビーズもついでに作成。
  
   
全て4本の枝針、枝スが3-4cmと長めで仕上げました。
螺旋の下に4本針という使い方にします。
     
ちなみに、仕掛けは百均で買ったフロアに敷くマットを切ったものに巻いて納めます。若干テンションを掛けて巻けるので気に入っています。安いし。