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梅の父

Author:梅の父
エンジニアやっています。凝ったものを綴っていこうと思います。当面、釣りが多くなりそうです。

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梅の父日記
いい思い出になればと。
2018年8月11日 小浜の漁港で紀州釣り
盆休みに入り、早速の釣行が叶いました。
例によって夜明け前に現地に到着し、フナムシゲットです。
だんだん荷物が多くなっているような。。。

真ん中のホウキみたいのがフナムシ取り器です。
   

曇りで微風、そんなに暑くありません。この時期にしては絶好です。
  
第一号はベラ。結果的に、昼過ぎまでつ抜けしたかもしれません。よく釣れました。

  
続けてグレ。湧いてますね。ほとんどが手の平ばかりですが、結局十数匹釣れました。

 
1匹だけ。8:30に。

測ると30cmジャストです。
これだけ持ち帰り、刺身にしていただきました。脂が乗ってて美味です!
  
そして、ついに。なんか、ダンゴあたりがコツンコツンとした感じでした。
フナムシですね。

小さいけど。嬉しかったので大写し。
 
続けて、同サイズが2匹。9時ごろです。

小さいけど、マルチ。。。
時合いかとダンゴを追加してがんばりますが。
 
 
グレとベラ多数。その他、こんなのも。


始終アタリが活発で楽しめました。
  
13:30に納竿。昼前から雲も無くなり、すっかり夏の陽射しになっていました。

途中の景色が素晴らしかったので。目で見るともっと美しいのですが、写真の腕が。。。
 
 帰ってさばくと、お腹からはイガイが出てきました。ダンゴは少しだけ。
イガイか。。。フナムシにイガイとなればなかなか良いかもしれませんな。
 
 
 
晩御飯には、3匹のチヌ塩焼きとグレの刺身が並びました。
久々なんで、余計に美味い。
  
  
■潮汐
大潮
日の出 5:13
干潮 7:29
満潮 13:19
  
■団子
むむ、握りやすい。
爆寄せチヌがふわっとした感触を作っていると思います。また、爆寄せの中の麦は水に漬けていたので柔らかくなっています。これしないと、ダンゴを握る時にチクチクします。
ただ、爆寄せグレになったような。。。
ちなみに、オキアミは出来るだけ潰してから使いました。
・ヌカ 12L
・硅砂 3L
・爆寄せチヌ 2L
・チヌパワーMP 1L
・生オキアミ 0.5L (刺し餌用ブロック、刺し餌抜いた残り)
・麦 0.2L
・細挽きサナギ 1L
・小麦粉 少々
   
    
  ■刺し餌
フナムシはやはり良かったです。チヌもフナムシでした。
今度は、イガイも試してみようかな。。。
・オキアミ生
・オキアミ ボイル
・自作 練り餌
    →チヌパワー V10 白チヌベース、オキアミ汁、ヘラブナ餌、特撰エビ粉、小麦粉
・フナムシ
 
 
▪️ウキ
今回、左の4本で釣りました。右のはダイワのセンサー寝ウキです。

たまウキを付けていると、ウキがはっきりと立つので分かり易いですね。
真ん中のヘラウキもどきは、情報量が多いと言いますか、立ち方でアタリの種類が分かる気がします。右の下膨れは、細かいアタリを若干キャンセルするので、使い分けですかね。
2018年7月28日 真野川に小鮎釣りに行ってきました
真野川か知内川か。知内川の方が絶対釣れるんでしょうが、釣り人も多いんだろうな。遠いしな。。。前回、真野川ダメだったし、気になるし。真野川の水位は下がってるか。。。考えながらじゃ、眠れないじゃないですか。。。
台風も来てるし、結局はお手軽な真野川にしました。
   
気合い入れて夜明け前に到着しましたが、水位低!小鮎少な!
ついでに、私以外の釣り師が来ません。。。
(夜明け後に2-3名、その後ポツポツ来られましたが、それでも釣り人少ないです)
 
寄せエサは手抜きしました。
魚粉1、トロスイミー(ヘラブナの餌)2、糠3 のお手軽版です。
針はアジ銀3号にラメ付き 6本です。
  
   
少しでも水深のありそうなとこを釣り座にして開始します。
が、ほーら、やっぱり渋い。。。
たまーに食いますけど。

向こう岸に群れがいます。

20匹くらいでしょうか、モワモワっと寄せエサに集まってますね~でも、なかなか食いません。。。
   
日が昇るとスレが多くなりました。
   
どっかに活性の高いのはいないかと探して、こんなトコも。

そこで、ウキがグイグイっと消しこんだら、
コイツでした。ハス。

初めて釣り上げました。
身が厚いな。
小骨が多いらしいですが、食べられるらしいので一度塩焼きにしてみます。
  
実は其処彼処にハスが泳ぎ回っているのです。何匹いるんでしょう。
私の前だけでも10匹はいるんじゃないかと。
ハスは小鮎の群れに突進して来ますし、そりゃ、そのうち釣れますよね。
  
今日のリミットは8時半です。
釣果は、小鮎26匹、ハス1匹でした。
 
小鮎は塩焼きと酢漬け、ハスは塩焼きです。
塩焼きハスは、ほんのちょっと臭みあり、淡白な白身です。
半身は、梅の晩御飯です。
小鮎と食べ比べると、小鮎が如何に美味いかがはっきりわかります。
次回からは、ハスはリリースだな。
小鮎酢漬けは、塩分控えめで明日には食べられます。
さて、楽しみ楽しみ。
   
満足気な梅。沢山食べたからね。

私がちょっかい出してると、起きてしまいました。

あらら、向こうに行っちゃった。
 
2018年7月21日 小浜の漁港で紀州釣り
今後、釣り座の地名がよくわからんような書き方が多くなると思います。ご容赦ください。
  
さて、チヌボーズ街道まっしぐら。
そろそろ、この道降りたいなと思うのですが。。。
振り返れば、今季の紀州釣りも連日のチヌボーズ、数えりゃ5連続。実績を聞く舞鶴方面への衝動もありましたが、日曜日だし、夜には用事あるしで、家から近い小浜方面に決定です。
 ちゃっちゃと釣って帰りますよ~
    
と、ここまでは釣行前の金曜日に書いております。どうなることやら。(祈)
 
結果。



 6連続達成!
 もう、数えるのやめよ。。。
     
いつも通りに夜明け前に到着し、
フナムシを捕獲して、
ダンゴを作って、
ダンゴを6-7個ポイントへ放り投げ、
仕掛けを準備して、
棚を合わせた時には夜明け。

穏やかですな~
  
5時過ぎに、1匹目。

 アタリは活発です。
手の平のグレやら、ベラやらがポツポツ釣れます。
 
足の裏サイズはきませんね。
   
8時半過ぎ。風が無い。。。
 
メチャクチャ暑いです!
凍らせたペットボトルを溶かしつつ、飲みつつ過ごしました。
   
11時半まで頑張ったんですが、最後の一投にも木っ端グレが釣れて納竿でした。
結局、グレ、ベラ、キュウセン、ネンブツダイ、ガシラが釣れて、無理矢理感有りですが五目釣りでした。。。
 
懲りずに、また、挑戦します。
  
   
■潮汐
長潮
日の出 4:57
干潮 2:38 16:36
満潮 9:08
  
 ■団子
油断して水を入れ過ぎました。ボソ~しっとりダンゴになりました。
パサ~ボソくらいが好きなのですが。
・ヌカ 12L
・硅砂 3L
・チヌパワーMP 1L
・麦 0.5L
・ニューマッシュ 1L 
・細挽きサナギ 1L
・活丸サナギ 半袋(潰して)
・小麦粉 0.5Lくらい
  
  
■刺し餌
フナムシは最もエサ持ちが良くて、アタリがはっきり出ますね。特にグレ釣りなら、間違いない!チヌにはどうか?はわかりません。。。
ボイルもまあまあ持ちますね。
・オキアミ 砂糖漬け
・オキアミ ボイル
・自作 練り餌
    →チヌパワー V10 白チヌベース、オキアミ汁、ヘラブナ餌、特撰エビ粉、小麦粉
・フナムシ
・活丸サナギ 
 
2018年7月15日 真野川に小鮎釣りに行ってきました
連休ですが、丸一日車を使える日がありません。。。
海釣りは断念。
 
15日(日曜日)の朝に近場の真野川に行ってきました。大雨による増水も落ち着き、遡上も良好で釣れているとの情報でしたし。今年初めての川釣りです。
なお、8時半から町内会の清掃活動があるため、8時には帰宅しなければなりません。
 
3時半出撃!
爆釣なら明け方から2-300は釣れるかも??なんて。
 
夜明け前に到着すると、558号線の橋の上流に2名のみでした。草も刈ってあるため広大な釣り場から選び放題です。釣りやすくなっていますね!
川にライトを当ててみると、結構な数の小鮎がライズします!おるぞ、おるぞ~これは期待できそう。釣れすぎ注意かもね。ムフフ。
 
準備も終わり、夜明けまで時間があるので、散歩。

橋の上から。流れも丁度いい感じですよ~
  
   
さてと。。。
アレ。
釣れん?
 
大き目のウキでゆっくり流しながら、、、大抵これで釣れるのですが。。。  
 
針を変えても、あかんなぁ。
小鮎はいるのは見えてるけれど、食わんな。。。
   
たまに、ポツリと釣れる。

 

大きい石の影を流したり。

流れの速いとこを流したり。。
向こう岸の際とかも。。。
   
撒き餌には寄ってくるも、針を食わんですね。朝まずめなのに、どうしたことか?ここは、琵琶湖本湖か?
しまいには、小さなウキに変え、止め気味にして脈釣りっぽく誘って、誘って、ポツリポツリ。
  
難しい!でも、面白いと言えば面白い。
こうなると、7時過ぎのリミットはあっと言う間にやってきます。
2-300じゃなくて、2-30で納竿です。
 
ただ、後の料理を考えると2-30ってのは手頃でして。
大き目を塩焼きに、小ぶりを開いて昆布締めにしてみました。


昆布締めは初めてですけど、味はどうかな?
塩で1時間締めて、その後、リンゴ酢と昆布で締めてます。
一日後、実食です。
  
 
■撒き餌
シラスとヌカだけでも十分な粘りが出ます。
・シラス 80g
・ヌカ 一握り
・塩 小さじ一杯
  
■仕掛け
・金アジ ラメ付き 4本針
・銀アジ パール 4本針
・金 狐 緑、赤、パール4本針
 
2018年7月1日 奈屋浦に紀州釣りに行ってきました
若狭湾に行きたかったのですが、天気予報によれば風が強くなるらしく、三重にしました。
前回の奈屋浦の堤防内側の状況が気になったこともありまして。
   
例によって夜明け前に到着しました。やっぱり、イケスは無くなっています。
まずはフナムシ採りからです。今日も30匹くらいとカニ1匹。
    
前回は、30m先にポイントをつくりましたが、今回は10mから始めて状況により沖に移る作戦です。

こんな感じ。
開始早々に団子アタリが出るし、餌も取られます。なんだか嬉しい。少し病んでるんかいな。。。
  
今回はもう一つ。
渓流竿ベースに作った竿を試します。正直言って、出来栄えには全く満足していませんが、取り敢えず1日使ってみようと思います。
 
どうにか、使えそうです。ただ、4.2mのボーダレスBBよりも重いです。3.6mしかないのに、悲しい。
貰い物の古い竿ですし、実はメーカも分からんものなんです。。。
    

開始早々に釣れました~
サバ子ですけど。竿の曲がりなんか、良いですね!
  

こんなのも釣れた!我が家の好物。
 
 この後も、手の平台のコッパグレが何枚か釣れ、その後まあまあの引きです。

 26cm。太ってますね~
刺身いけるかな?お持ち帰りしましょ。
    
9時過ぎに、起き竿にして水分補給をしていると、アタリが!
慌てて合わせると乗りました!
さっきのグレより明らか大きい、しかも、引きがグレでは無いような?!
まさか??来たのか??
2~3回絞り込まれて、寄って来ましたよ~
よっしゃ顔見せろ!
プツン?
。。。
針ハズレ。。。
掛が浅かったんでしょうね。。。
    
朝から、3.6mの短竿の使いにくさには気付いていまして、合わせる前にラインがたるんでいると、ゆるい合わせになるというか、下手すりゃ空振りするのです。気をつけていたのですが、とっさの起き竿からの合わせだったので、失敗です。
こんな時は、二度合わせをするのかな?後になってそうおもいましたが、時すでに遅し。 
 
しばらくすると、ちょくちょく釣れていた足裏台のグレも釣れなくなり、アタリも無くなっていきました。。。
終いにゃ、餌も残るようになっちゃって。
ということで、外側で遊んで帰ろ。

外側は、凄いです。
いきなり、グレやらベラやら釣れますよ。楽しいですね~
 
外側は、シモリが多いので、根掛かりとか、アタリとともに根に持っていかれたりで、何回も針を失いましたけど。
しかも、10mから20mまで緩やかにカケ上がりっぽいので紀州釣りには辛いです。30mも投げればフラットかもしれませんけど。そこは、確認してないので、また今度。
 それで。 
  
 外側で1番は、28cmのグレでした。これも、お持ち帰り。
    
その他。

 こんなのも。

 たくさん釣れて楽しい一日になりました。
 
残り数投というところで、またも根掛かりしまして、引っ張ると高切れです。
もう、納竿しろって?
流れたウキを、こいつで拾って、今日はおしまいです。

持ってて良かった、たまには役立つもんです。 
 
■潮汐
中潮
日の出 4:45
満潮 6:36
干潮 13:24
  
 
■団子
・ヌカ 12L
・硅砂 3L
・チヌパワーMP 1L
・麦 0.3L
・ニューマッシュ 1L 
・細挽きサナギ 1L
・マルキュー アミサビキ(常温保管タイプ)  1パック
・小麦粉 0.2Lくらい
  
  
■刺し餌
・オキアミ 砂糖漬け
・オキアミ ボイル
・自作 練り餌
    →チヌパワー V10 白チヌベース、オキアミ汁、ヘラブナ餌、特撰エビ粉、小麦粉
・フナムシ
 
 
■自作 渓流竿(改)チヌ竿
頂き物の3.6mの渓流竿に、手持ちのガイドと足りない分を購入し、使わなくなって家の裏に放置されていた釣竿から剥がしたリールシートを取り付けました。ガイド径を良く確認してなくて大き過ぎ、ほんまに不恰好です。

イングラム稲穂0.5号よりも若干硬いくらいの軟調竿になっています。
 
1日使うと、もう少し軽くて、長いのが欲しいと感じました。また、合わせると、リールシートが微妙に動く感じがして不安です。
さらに、ガイドバランスは、ボーダレスBBを参考にしていますが、若干修正するほうが良いと思いました。
仕舞寸法が短いので持ち運びが容易なのは良いです!
  
次作はいつの頃かわかりませんが、トライしてみようと思います。