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梅の父

Author:梅の父
エンジニアやっています。凝ったものを綴っていこうと思います。当面、釣りが多くなりそうです。

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梅の父日記
いい思い出になればと。
2019年5月11日 犬上川でちょっとだけ小鮎釣り
9時半から16時まで時間ができました。
初めての犬上川で3時間くらい竿を出しました。
 
10時半過ぎに河川についてみると、車がたくさん停まっています。まだまだ、駐車スペースが残っていましたが。。
河原には隙間なく小鮎師がいますね。土曜日ということもあって、ファミリーも見えます。
車は止められても釣り場が無い。。。
 
 
少し下っていくと、2台ほど車。もう一台は止められます。
 河原に降りると、こんなとこでした。

水が少ない。。。
流れがゆるゆる。。だからでしょうか、底は藻でいっぱいです。
水は綺麗でいいですね!
 
橋の奥には誰もいないので、進みまして。。
 
ここで。
 
下流は、こんな感じ。

いい天気ですね~
 
茂みの際は、50cmくらいの深さです。川の本流は5~10cmくらいですかね。
深みにチョロチョロと小鮎が見えます。
 
しかしながら、撒き餌への反応は鈍く、ポツンポツンとしか釣れません。。
 
白ビーズ、金ラメ針、緑針、小白ビーズなど試しますが、パッとしません。
強いて言えば、小白ビーズのような。。
  
2時間弱の間にも流れが緩くなってきてます。
益々、食わなくなりました。 
食ったと思えば、5連続でアブラハヤ。。。
    
ということで、ポイントを変えますよ。
5mほど下流の枯れ枝の下にも群れがいます。

こっちの小鮎の方が、少しやる気があります。撒き餌には寄ってきますし。
また、小鮎がポツンポツンと釣れました。
 
 
仕掛けを取っ替え引っ換え、ポイントを探しつつしていると、あっという間に3時間が経ってしまいました。あらら、タイムリミットです。
 
まあ、10時半からでも空いている釣り場があるというのは、有難いことです。
景色も、水も綺麗で、気分良く釣りを楽しめました!
ただ、この川の様子じゃあ、やっぱり雨が欲しいですね~
   

今日は、18匹でした。
塩焼きと梅の晩御飯ですかね。
 
 
2019年5月4日 舞鶴の護岸にて紀州釣り
2016年の正月に三重で思いもよらね大釣りしてからというものの、三重への釣行が多かったわけですが。高速料金も高いし、より近い日本海で何処ぞいい場所はないかと、当時調べたもんです。そうした中、舞鶴護岸は心惹かれるものがありながら、自宅からは三重の南伊勢町並みに距離があることから、なかなか釣行叶わなかったのです。
それが、去年になってブログ友の「ねこさん」にコメントをいただくにつれ、必ず行きたい釣り場に変わっていったわけです。
是非、乗っ込みで!
 
 
  
例によって、夜明け前に舞鶴に到着。
 
webの情報しかないもんですから、釣り座は行ってから決めるつもりです。しかし、着いてみると釣り可能なポイントの多いこと。。
夜釣りもされていますね。
多すぎて何処にしたらいいか見当がつかんです。。。こんな悩みはかつてありませんでしたよ。
  
路駐して、地図を睨んでと。。
潮の止まりそうな地形を考えました。
岬のような突端ではなく、その影の引っ込んでいる場所が良いのでは?
  
車を走らすと、、、そんな場所もいくつもありますんで、これは困った。
もう悩んでもしょうがない、テキトーに決めました。この周辺の釣り座の良し悪しって、どう見るもんかいな?
  
   
ココです。
この辺の護岸に多くみられる石組。安全な地磯的な感じで、好みです。

ちょっと滑りますんで、スパイクブーツに履き替えてと。
 

釣り座ですが、岸辺から7~8m程は、石組みがあって浅くなっています。牡蠣が付いており藻も多いですね。
その先は、深さ7~8mか。その更に沖はゆっくりとした駆け上がり。
 
団子の準備ができたら、5~6個放り込んでと。
 
  
夜明けから、釣り開始します。
時々餌が無くなる程度、なのでアミエビ 増強。
シモリが所々にあるのと、とろろ昆布みたいな藻が底に付いているようなので、這わせは程々に。 
 
最初は、手投げで20mくらい投げてましたが、結構な当て潮です。
しかも、石積みの外は底が荒いようなので、苦手な杓で30m程沖に投点を移します。
 
さし餌が無くなり出しましたが、アタリもでない。。
たまに針が無くなる。
 団子あたりもほとんどないです。微妙に当たっているような感じ。
これが、聞きしに及んだミニフグか?
 
6時前。
当て潮で流れて、石積みのちょい外まで流れてきた時にボーンと消しこんで、コレ。

良かった、今日も梅の晩御飯確保!!
その後も、同じようなアタリで掛けますが、藻に入られてしまいました。
竿は渓流竿ベースで柔らかいですからね~
 
餌取りは激しくなって、明確なアタリもなくコーンも無くなってしまいます。
それでも、オキアミとコーンと練り餌をローテーションしながら釣ってますと、ふと、オキアミが残るように。。
もしや、、、
  
30m先の投点から流されて、石積みの外側まで来たところで、仕掛け回収のために聞きながら竿をあげると、ズシ!!
合わせを入れると、鈍重なグオングオンという引きで、、、止まりません!
最初は左方向の沖に向かって、その後は左方向に横走りします。
PE1号と1.7号ハリスの組み合わせなので、普通ならラインブレイクの心配はないのですが、石積みに掛からないかヒヤヒヤです。
走る走る、30m程ラインを出しっぱなしでようやく止まりました。
 
  
7時前。

初めての舞鶴でサイコーの釣果でした!
 

 居食いというより、きいたところに食ってきた感じでしょうかね。
どうでしょう?
  

お腹がパンパン、すごく分厚い年無し!
しかも、マッスルでしたね~
 
直後の一投でも同じポイントでウキが消し込みましたが、、合わせても掛からず。
時合いだったのでしょうか、でも、それきりです。。。 
続かんなあ、、コレが実力の無さです。
    
11時過ぎからは、さし餌が残る状況になったのですが、何事も起こらずです。
単に活性が下がったかな?
それとも、、、
昼までの予定でしたので、なんとかもう一枚を目指しましたが、あげたのはフグだけ。
最初の2時間で全てが終わって、残り5時間は団子投げの練習時間と化しました。。。  
 
昼前に、見物に来られた方に声をかけていただきました。
「どこに入ったらいいか、わからなかった」と言いますと、ここはいい釣り座だとのことでした 。
運も実力のうちですかね(笑)
 
 
 
舞鶴護岸は、楽しいですね~
釣り座を選ぶのも楽しいし、地磯っぽさもあって釣りも楽しい。
また、来ます!
  
   
  
■潮汐
大潮
日の出 5:05
満潮 13:52
干潮 7:59
 
◼️団子
オカラを入れることでシットリで柔らかい感覚、アミエビ も入れたことで締めやすい団子になります。
ついでに、いい匂い(?)の団子だと思います。
・ヌカ 14L
・おから粉 1.5L
・硅砂7号 2L
    →ちょっと軽いか。3Lの予定でしたが、まさかの積み忘れで。。
・チヌパワー 2L
・麦 0.5L
・アミエビ 1kg   
    →途中、餌取りの様子を見ながら、アンコも含め追加で1kg程使いました。
・チヌにこれだ 1/3ボトル
  
アンコ
・アミエビ 
    →水気を出来るだけ絞って入れました。時々ですが。
  
 
■刺し餌
・加工オキアミ
    →みりん、料理酒、砂糖、食紅黄色、グリシン
・自作 練り餌
    →オキアミの汁、米粉、グリシン、チヌにこれだ、食紅黄色
・むきエビ
    →生協で安売りのブラックタイガーです。
・コーン
     
 
◼️タックル
・竿 天平 中硬 改造 4.2m
    →舞鶴護岸では5mの竿を使うようにしようかな。
        石積みでラインブレイクが怖い。。
・リール トライソ SHOX 2500
・ライン PE 1号
   →おススメされて、コーティング剤を施しましたら、バッチリです。
       ライントラブルなく快適でした!
       近所の上州屋にあった「PEにシュ」というコーティング剤です。
・ハリス 東レ スーパーL EX1.7号
・針 がまかつチヌR 2号
 
   
2019年5月2日 蓬莱で小鮎釣り
令和の初釣りは、小鮎です。
激渋を予想されましたが、行ける時に行くということで。
   
夜明け前に到着。雨もあがって曇天です。

やたらと波がありますが、風はそれほどでもありません。
 
ちょっとだけ、波紋も見られたので期待して、日の出時刻から開始。
  
渋、、、
   
30分ほどして、ようやく初小鮎です!

まあ、しかし、食いません。
ポツリとかかれば、スレばかり。たま~に食ってくるということでして。
金のアジ針ラメ付き2本と銀のアジ針ラメ付き2本の仕掛け、オーソドックスなのですが。。。
 
ならばと、アジ針パール付きに変えると、益々ダメじゃないですか。。。
 
食い渋りといえば、、、ダメ元で緑に塗ったアジ針にチェンジすると、、、

あーら、不思議。
食ってきますよ!スレがほとんど無い。9割がた食ってきます。
 
そっから、ボチボチ釣って。

6:30ごろに50匹。
 
7:45分ごろに100匹。
 
9時にリミットの150匹到達しました。
9時過ぎからアタリが遠のきました。準備してた撒き餌もちょうど無くなったので納竿です。
 
仕掛けは、ウキ(というか目印として)、螺旋、緑アジ針4本、錘というものでした。

仕掛けは沈めませんのでウキ下は短いです。浮いてくるやる気のある小鮎を釣ります。
   
アタリ針は、コレ。

蛍光エナメルの緑を塗って、水性ニスを上塗りした針です。
簡単に作れます。
思いのほか良かったんで、増産しなきゃいかんですね。
    
家でカウントすると、153匹でした。
細かいのは多いですが、13cm前後も混じりました。

久々の腹だしが腰にこたえた。。。
 
こんばんは、天ぷらと塩焼きですな!
 
 
2019年 4月29日 若狭でフカセ釣り
乗っ込みチヌが見られやしないかと行ってきました。
が、、、またまたボーズ。
 
手前から7~8mは藻場になっています。

朝一から藻の外側を重点攻撃するものの、餌が残って変えることしばしば。。。
 
撒き餌は、36cmバッカン1杯。
 
 
朝から結構な冷え込みで、303号線の山間などは2度の温度表示でした。
8:30まで、2~3回アタリがあっただけです。
オセンとアジが湧いてます。。。
  
体も寒いが心も寒い。
    
たまらず、エネマン−アルコールストーブでお湯を沸かし、カップラーメン。

風があって、カップの取っ手に巻いた紐が溶ける始末。。
   
懐かしの金ちゃんヌードルで腹を満たして、気を取り直して沖合い25~30mにポイントを移しました。
 
当て潮なので、撒き餌の効いている手前まで流してから、回収して再投入。
ひたすら。

チビメバルに、、、
 

木っ端グレ、ミニガシラ、ミニアジがポツポツ釣れます。
一度だけ、ちょっとマシなサイズ(足裏程度のグレかも)をかけましたが、藻に入られてしまいました。。
   
終盤にはボラが掛かって、期待もしましたが、空振りでした。
 
 
梅の晩御飯は確保! 最重要ミッション達成。 。。
 
 
餌取り対応の引き出しがなさすぎる。
藻場も経験少なくて。。
ま、次頑張りましょ。 
    
 
■潮汐
長潮
日の出 5:09
満潮 11:52
干潮 4:23
    
 
■撒き餌
☆は前日に水に漬け込む
・ヌカ 6L
・硅砂7号 3L
・オキアミ生 L 0.75kg(刺し餌とる)  
・米粉 2.5kg
    →深い意味はない。痛んだ米粉があったので、消化。
・爆寄チヌ 半袋
・サナギミンチ激荒
☆ニューマッシュ 2L
・麦 0.25L
☆チヌにこれだ 1/4ボトル
    
  
■刺し餌
・オキアミ 生
・自作 練り餌
    →チヌパワー V10 白チヌベース、アミエビ、小麦粉、ヌカ
・サナギ
・コーン
・食い渋りイエロー
   
 
◼️タックル

振り抜けが良くなり、コントロールも向上(とは言え、まだまだですが)
特にアンダースローで投げられるようになりました。
アンダースローは結構飛ばせるし、撒き餌で服や周りが汚れないのがいいのです。
  →デュエル(DUEL) TGマジックシャフト S
     のカップを
     ベルモント(Belmont) カラーエンボスチタンカップS MP110
     に換装。

2019年4月13日 蓬莱まで小鮎の偵察に
午後から少し時間ができたので、偵察に。

いいですね~
 

なんか、食ってそうです。
   
よくよく見ると、3~4cmくらいの群れが見えます。
多分、小鮎でしょう。
離れたところに、小鮎師がお一人
    
1時間ほど竿を出してみたのですが、寄せ餌に寄ることも無く、スレでも掛からない。
お隣さんも、帰られました。
 
  
釣り座を引き上げると、そこに鳥が集まって、しきりに潜っています。

魚、数はいましたからね。
もうちょっと大きくならないと釣りにならんですね。
 
 
帰りは、志賀を通って帰りました。  

桜、ちょうど満開。
 
  
春ですな~
 

志賀のトイレの前。綺麗です!
浜には 小鮎師は見えず。。
  
また、GWにでも来てみます。