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梅の父

Author:梅の父
エンジニアやっています。凝ったものを綴っていこうと思います。当面、釣りが多くなりそうです。

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梅の父日記
いい思い出になればと。
骨折しました。。。
9月中旬に左足を骨折し、手術入院を余儀なくされております。
そろそろ退院ですが、その後も結構長いことリハビリが必要です。
魚釣りには、一体いつ行けるのか。。。
とにかく、今はリハビリをしっかりやることと開き直っております。
2022年8月10日 紀北町で紀州釣り時々前打ち
盆休みということで早速行ってきました。
そしてそして、、、とうとう前打ちの初モノ出ました!


玉枠が45cmなので44位ですかね。
実は、夜明け前に釣り場に到着して、午前中一杯で前打ち→紀州釣り→前打ちとやってみたのですが、小型のオオモンハタばかり釣れまして。チヌボーズとなりました。


雰囲気最高~


片付けして、お土産のオオモンハタ5匹の鱗取りしまして、一旦、納竿です。




帰路、車で5分くらいの、早春にふかせ釣りをしたポイントで休憩と昼ごはんを食べましたところ、ちょっとだけ前打ちやってみようかと思いまして。。
潮も大分満ちてきていい感じでしたし。




竿を出すと直ぐに根魚が当たってきて、程なく25cmくらいのハタが釣れました。
どこに打っても何か当たってきますね~
古船の下にチヌがチラッと見えたので、その縁に何投か。
潜航していくチヌが~ ドキドキしますが、何も起こらず。


打ち込んだ後は、出しているラインを巻きながら誘う感じ。
竿も下げ気味にして、余分なラインを出さないようにと。。


そこから何投目かで、コツコツ→穂先もたれ!
あわすと乗りました!!!
手前にはロープ2本ありますんで、とにかく速攻で決着を。
巻きます、巻きます!


思惑通り、水面で暴れるチヌを目視できました。
ホンマにチヌや!
慎重にロープの上を通して手前に寄せてと、初の玉入れです!


昼飯休憩から15分ちょっとで、ダメ元でしたが、思いがけず念願叶いました!
始めてから1年4か月、12回目(かな)。。。長かったなあ~






釣れた獲物は、
・刺身 炙り
・ポワレ
・あら汁
・塩焼き
・煮付け
など、二日に渡って堪能致しました。ご馳走様でした。
ちなみに、ポワレ、炙りは、初挑戦でしたが思ったようにいかず、修行が必要です。。。




■ 潮汐
中潮
日の出 5:12
満潮 3:07
干潮 10:21




■ダンゴ 以下を1.5セット使用
硅砂7号 750cc
硅砂5号 750cc
サナギ粉 750cc
オカラ粉 150cc
ーー事前袋詰め2400ccーー
アミエビ 600cc
ーー現地で混ぜるーーーー
ヌカ 4800cc (ヌカ:砂=約3:1)
ーー更に混ぜるーーーー
麦 150cc
ーー更に混ぜるーーーー
→シットリ目




■刺し餌
・自作オキアミ 生、ボイル
・自作 練り餌
・コーン


■練り餌
薄力粉 100
白糖 50
グリシン 少々
ふるいにかけたチヌパ 少々
トレハロース 少々
食紅(黄) 5サジ位
ーーーーーー
以上の配合割合で練り餌の元粉を作成。
これに、釣り場で仕上げ。
・アミエビ
で練り上げる。
黄色とは言えない黄土色。サナギ色のような。


◾️前打ち餌
・蟹
行きしに釣り場の近くのゴロタ浜で採取です。


■紀州釣りタックル
久しぶりに天平使いました。やっぱり、軽快かつ曲がりも楽しくていいですね!
・シマノ天平 中硬調 ベースの自作 4.2m
・トライソ SHOX 2500
・ワールドプレミアム2号
・チヌハリス1.5号
・速手チヌ1号




■前打ちタックル
ホリデーISOがちょっと持ち重りがするので、竿尻にバランサーを付けてみました。いい感じです。バランサーは、椅子などの足に付けるゴムキャップに12号錘を金槌で叩いたモノを仕込んでいます。(12号は45gです)
・ホリデーISO 1.5-450(一番はグラスソリッド換装)
→竿尻にバランサー(約50g)付き
・海将黒鯛(自作ストッパー付き)
・サンヨーナイロン 3号
・チヌハリス1.75号
・チヌR2号+ B










2022年7月16日 松阪で前打ち
そろそろ辿り着いたかと思えば、今一歩足らずが続いております。
今回、結論から申しますと、また一歩前進となりました。


初めてのハリス切れの2バラシです。
(いつもは針外れ)


まず、朝一番にボタで掛けました!
ただ、その時にふざけたことに左手に荷物を持ってまして、、、掛かった後にその荷物を安定した場所に置こうとしておりましたら、岸壁の下に突っ込みハリス切れしました。
掛けてから全集中してチヌと対峙する姿勢に欠けておりました。。
ついでに、岸壁の下が凹んでいる(オーバーハングっていうんですかね)ことを確認できておりませんでした。
こんなんでは、釣り上げることはできません。。。
ただし!
“コンコン”というアタリに、初めて咄嗟の反応をして掛けたものでしたので、一歩前進かと。




2度目は、ロープに囲まれた狭いエリアでした。
浅めのボタを狙って的中させたところまでは良かったのですが、ロープの下に突っ走るチヌを止められませんでした。
咄嗟にタイコリールを巻こうとしたら上手く巻けなかった気もします。。
フカセや紀州釣りでの若干くらいは走らせても、疲れさせてトルという癖も染みついているようです。。


何しろ、2回とも掛けた瞬間からの竿裁きというか、ラインの出し入れもなっていない感じです。と言いますか、これまでそのような状況が無く(一瞬で針外れでした)そういえば今回が初めてだったですね。。
必要な経験かと。。。


夜明け前から初めて、3ヶ所を回り、10時前に納竿です。
気づけば、外道も一切なし。清々しいほどのパーフェクトボーズでした!




■タックル
シマノ ホリデー磯 1.5-450
→一番をグラスソリッドに交換、柔らかくいい感じになりました。
→水平のリールですのでテレガイドの竿を上向に使います。
鳴門50 (水平タイプ)
サンヨーナイロン 3号
チヌハリス 1.75号
チヌR4号、ヤイバチヌ落とし込み6号 ガン玉1G~B


■餌



2022年7月9日 紀北町で前打ち
去年から始めて、通算10回目の前打ちになります。
ようやく、チンタにキビレが釣れました。。
本命と言っていいのか微妙ですが、チヌはチヌですかね。。。




紀北町に夜明け前に到着し、蟹を採取して、前回の紀州釣りで本命をゲットした漁港に向かいました。
ちょうど、明るくなってきて、即、打ち込み開始。




チヌはチラホラいます。
が、アタリ無し。掛かるのはフグと小さなオオモンハタですね。
1時間半程で移動。



春先のフカセ釣りをしたポイントに寄ってみます。
が、ショベルカーが入り込んで、釣りは出来そうにありません。。
お気に入りの釣り場が消滅か?!



さて、次に向かった漁港。
心はせいて、頭はボーっとしてまして、タモも持たずに第一投を始めてしまいました。
そんな時に限って、いきなりアタリが!
急だったんで、いつものなんとなく合わせでチヌの感触!!
結構すぐに水面まで浮かせられました。小ぶりで30cmちょいですかね。
で、どうしよう。。
弱らせて、また、ハリスを持って持ち上げますか、などと考えたところで針外れでバラしました。。。
前打ちで掛けたチヌの姿を見たのは初めてなんで、一歩前進って?
ヘボいバラしで凹んでしまいます。。。
その後、気合を入れ直して打ち込むのですが、アタリなし、ダメでした。
また、移動です。



以前も来たことのある漁港です。
1往復して最後に、、
このボタで。


コレ。


来ました。
前打ち初のチヌ(チンタ)です! 小さいのでリリースですけど。
素直に喜べない極小サイズ。。。



更に移動して、河口へ。
ここ、テトラの先で、


コレ、


キビレ。手のひら大。ちょっとサイズアップ。。。






最後に片上川に寄ってみると、いるいる。


30分ほど見えチヌに挑みましたが、逃げられ、フグにも邪魔されてあえなく納竿です。


今回、前打ち初の本命に到達したと言っていいのか?!
いや、これはまたしても一歩前進と言うべきでしょう。。。




2022年7月2日 海津大崎で小鮎釣り
夜明け前に到着。
なんと、既に道端に車が数台。いや10台くらいあるかな。
端っこに陣取りました。




波紋はありますんで、いるのですが、食いません。。。
釣れている人も見かけませんね。



夜明け前から2時間で数匹です(泣)


今日はサンダルで、くるぶしまで琵琶湖に浸かって釣りですが。。

時々、足がくすぐったいなと思ったら、エビでした。




ウキ釣り。。。
夏特有、針を食いません。覚悟はありましたが、これほどとは。。
また、ハスやバスやニゴイがやってきて小鮎の群れを散らしていきます。これも、夏のアルアル。
これはマズイ。
前回、9匹と惨敗だったが、似たような感じではありませんか。。。




起死回生、脈釣りするとポツポツと釣れますね。
8時過ぎにもなって、ようやくパターンが掴めました!
どうやら、
・針は小さな銀針にラメ
・脈釣り
で、小鮎をパニックにさせられると、針を食ってきます!


さらに一工夫。
・螺旋を背負えるウキを付ける
・沖目に投入
・下の錘が馴染むと、ウキが沈む。(水面下、20cmで水中ウキ状態に)
・小鮎の群れが寄って来るまで待つ。
・ウキを水上~水中でゆっくり動かす脈釣り。ウキの直ぐ下の螺旋が水面からちょっと出るか出ないか。
この螺旋に小鮎が追っかけてきたらOK、小鮎がパニックになって針を食ってきます。




ちなみに、脈釣りのときは、針を食った小鮎がヒラを打つので、それを見て合わせます。
大きく合わせず、ほんの少し(10cmとか)瞬間竿を立てるというか、、表現が難しい。。
ウキ釣りだと、どうも合わせのタイミングが上手くいかなくてストレスなのですが、脈釣りの合わせは楽しいもんです。



それにしても、暑い!
結局、10時で納竿。54匹と厳しい状況でしたが、久々に脈釣りを楽しめましたし、この状況で針を食わせられたというのが嬉しい!




さあ、今日は久々に小鮎の天ぷらかな~




■タックル
ウキは硬質発泡の直径10mm✖️約7cmに3mm竹ひごをブッ刺しただけのものです。螺旋の直ぐ上に付けます。
・宇崎日進 メバル竿 中硬 6.3m
・白いウキ(自作)ー螺旋(自作大きめ)ー銀袖にラメ(自作)4本ーピアノ線付き錘(自作)


■餌
シラス 1パック(100g無いくらい)
魚粉 →シラスと同量くらい
オカラ粉 →シラス同量くらい
マルキュー エビ粉 少々
塩 →シラスと同量くらいを少量の水で溶く
グリシン 少々 →水で溶く、効果は?
薄力粉 →ギリまとまる量